ロンドン五輪では野球は正式種目から外れるので実質北京五輪が
最後のオリンピックとなるだけに、星野仙一監督率いる野球日本
代表に対する期待をコレまで以上に大きいものでした。
重圧に苦しめられたのか、予選から出場している選手は好調とは
程遠く、やっと勝った試合が多かったように思います。
予選を何とか突破し、準決勝での韓国戦にまさかの逆転負けを喫
することとなった為、本日銅メダルをかけて米国代表と対戦した
のですが、4対8と完敗し、メダル獲得を逃すこととなりました。
期待されて選らばれた選手全員が活躍することは難しいかもしれ
ませんが、せめて半分以上の選手が本来の力を発揮してくれたら
と思わずにはいられませんでした。
チームの台所事情は分りませんので、何ともいえませんが、しかし、
これまで野球界に大きく貢献してきた星野監督に対する評価が北京
五輪で一変してしまうのは何とも悲しいです。
来年WBCが控えているのですが、恐らく関係者の多くの方が北京
五輪で金メダルもしくは銀メダルを獲得して、そのままWBCまでは
星野監督が続投する青写真を描いていたと思います。
今から新しい監督をたてても時間的に難しいので、色々と批判を受
けるかもしれませんが、個人的には星野仙一監督に続投してもらい
北京五輪での雪辱を晴らしてもらいたいところです。
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星野仙一監督
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