大阪市の中央体育館で催されているバレーボール男子のワールド
リーグ大阪大会で日本代表は中国と本日対戦しました。
第一、二セットを連取すると中国側は早々とあきらめて控え選手を
中心としたメンバーに切り替えて第三セットに挑みました。
この結果、日本はストレートで勝つことになったのですが、素直に
喜べない状況に日本男子代表はあります。
この後、ブラジルで決勝トーナメントが行われるのですが、日本は
主催者推薦で参加を打診され、日本バレーボール協会はこれを
素直に快諾してしまったのです。
このため、大会を終えて日本に帰ってくるのが29日と北京五輪の
開催ぎりぎりまで本大会にむけた練習ができなくなりました。
ほとんど、準備らしい準備ができないまま、本大会に挑む可能性
が高まっているので、怪我だけは注意してもらいたいところです。
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バレーボール
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