北京五輪にて女子ソフトボールの準決勝がスタートし、女子ソフト
ボール日本代表は米国代表と対戦しました。
結果は上野由岐子投手の好投もあって、延長戦までもつれたの
ですが、9回に逆転を許し、1−4で敗れました。
米国代表の強さは半端ではなく、予選で対戦したときは女子日本
代表は屈辱のコールド負けを喫しました。
米国代表は予選をコールド勝ちを連発して圧倒的強さを見せて
きたわけですが、本当に隙のないチームです。
サッカーもそうなのですが、ここ数年で米国は移民が増えたので、
さらに実力が増したように思います。
あの上野由岐子投手の玉を打てること自体信じられないことです
が、上には上がいるものですね。相手のピッチャーは投げる球も
凄いのですが、それ以上に気迫が凄いです。
こんな凄い次元にあるチームと対戦して、7回までは互角に渡り
合ったのですから、女子ソフトボール日本代表は凄いです。
負けはしましたが、まだ、今日の夕方に、豪州代表と加代表の
勝者と対戦し、勝てば銀メダル以上が確定します。
そして、米国代表ともう一度、金メダルをかけた争いが演じられ
るので、何としても次の試合は負けられません。
野球と並んで、ソフトボールも北京五輪以降はオリンピックの
正式種目からはずれるだけに何としても今大会で金メダルを
獲得して、歴史にその名を刻んでもらいたいところです。
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北京五輪
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