もう1敗もできない状態に追い込まれた星野仙一監督率いる野球
日本代表は本日カナダ代表と対戦しました。
今大会初のデイゲームだったのですが、結果は1−0と、稲葉篤紀
選手のソロホームラン一本で何とか逃げ切りました。
投手の継投が良かったので何とか0点で抑えることができたわけで
すが、やはり、後がない状況では、1点の重みが違います。
正直、点が入っても、いつ逆転されるか分らない状態だったので、
試合が終わるまで本当に気が抜けない緊迫した試合となりました。
観ているだけでこれだけ疲れたのですから、プレーしている選手や
監督、コーチ、スタッフはもっと疲れたのではないでしょうか。
日本は、俊足の川崎宗則選手と、西岡強選手を怪我で欠いたため、
打線がつながりにくい状態にあったと思います。
また、ミスが許されない状況にあるため、選手自ら積極的に仕掛け
られないため腰が逃げてる感も否めません。
ただ、野球日本代表は試合を重ねるごとに団結力が増しています
ので、準決勝に進出すれば負傷している選手も回復して復帰でき
る可能性が高いので打線が爆発するかもしれません。
そのためにも、明日の中国戦は、地元の応援団のブーイングの中
やりづらいとは思いますが、何が何でも勝たなくてはなりません。
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一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。
星野仙一監督
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