これまで陸上の短距離といえば、ロサンジェルスオリンピックにて、
カール・ルイス選手が圧倒的な強さで観衆を魅了して以来、長き
に渡ってアメリカの十八番とされていました。
しかし時代は北京オリンピックを機に大きく変って、アメリカから
ジャマイカに覇権が移っています。
男子100メートルの決勝にてジャマイカ代表のウサイン・ボルト
選手が後続の選手を確認する姿をみて、もしかしたら予選と勘違
いされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、100%の力を出さずに、9秒69という脅威の記録を打ち出
したのですから、恐れいいいります。
「ウサイン・ボルトはドーピングやってるよ絶対」という陰口も
聞こえてきそうですが、ウサイン・ボルト選手は北京入りして
からすでに6回も検査を受けているそうです。
北京五輪関係者の間でも、ウサイン・ボルト選手の身体は絶対に
おかしいと思っているのですね。
ウサイン・ボルト選手のあの肉体は努力とか、根性とかで得られ
るものではなく、まさに神が創造したものなのですね。
また、ジャマイカはウサイン・ボルト選手だけではなく、女子も凄く
て100Mの表彰台を独占しています。
北京五輪が開催される前は、ウサイン・ボルト選手について全く知
りませんでしが、今では、ウサイン・ボルト選手の存在そのもの
に対する魅力にすっかりはまってしまいました。
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北京五輪
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