北京五輪1次リーグで野球日本代表は、初戦のキューバ戦を
落とすこととなり、2戦目は台湾と対戦したですが、この日
も先手を取ることができず、先制したのは台湾でした。
他の競技と違い、先制点を取られても取り返すチャンスが沢山
あるのですが、代表の試合となると、緊張感が違うのですね。
1点とはいえ、非常に重みを感じました。
その後、阿部慎之助捕手のソロアーチで同点にすると、次の回
には、稲葉篤紀選手の貴重なタイムリーで勝ち越しに成功し、
終わってみれば6−1で快勝しました。
基本的に、今回予選を対戦する中で、台湾は格下とされている
わけですが、楽に勝てる相手ではないですね。主力選手の多く
が、日本のプロ野球でも十分通用すると思います。
しかし野球を観るのにこんなにドキドキハラハラしたのは何年
ぶりのことだか思い出せないほど興奮しました。
昨日は暑かったので、正直喉が渇きすぎて、疲れましたが、
やっている野球日本代表の選手はもっと大変なのですよね。
今日のオランダ戦も快勝することを期待します。
【楽●天】 野球用品の売れ筋ランキングはこちら→
※サイト内の文章の誤字脱字や、内容の誤りなどに関して
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。
北京五輪
|
|
Trackback(-) |
Comments(-)

はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加





