北京五輪にて競泳男子200メートルバタフライ決勝が行われ、
アテネ五輪での屈辱から4年、コーチとともに苦難を乗り越え、
ついに松田丈志選手は銅メダルを獲得しました。
日本人はバタフライに関しては体格的な問題で欧米の選手
よりも不利とされていますが、松田丈志選手は見事こうし
た点を克服したと思います。
もっとも松田丈志選手は身長184cmと欧米の選手の中に
入っても遜色がない肉体をもっています。
しかし、アテネ五輪では、この肉体を生かしきることが出来ず
に苦水を飲まされることとなったのです。
そんな中、松田丈志選手は宮崎県延岡市出身のため、周囲
に満足な競泳のためのプールがなかったため、幼少の時から
雑草魂が育てられたのが良かったのでしょう。
その後は、コーチとともに、もてる力を最大限に高めることが
できるようになり、今回見事メダル獲得となりました。
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北京五輪
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