本日、世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)
のフライ級ダブルタイトルマッチがおこなわれました。
東京代々木体育館で行われたのですが、WBCチャンピオン内藤
大助選手と、WBAチャンピオン坂田健史選手の防衛戦にも関わ
らず、会場は満員ではなかったので嫌な予感がしました。
坂田選手は本調子とは言いがたのですが、何とかこれまでの経験
を生かして無事防衛することができました。
一方、内藤選手は序盤から挑戦者の清水選手のジャブに苦しめ
られ、本来のボクシングができませんでした。
相手のリーチが長いので間が取りずらく、やりにくそうでした。
このため、8回まで清水選手がポイントで圧倒的に上回っていた
ので、正直内藤選手は負けると思いました。
しかし、ポイントが発表されると、内藤選手の表情が一変し、10回
のゴングが鳴った瞬間に攻めまくり、2度のダウンを奪って、その
ままKO勝ちとなりました。(感動しました)
何とか、坂田選手と、内藤選手にはこのまま、チャンピオンに
居座ってもらい、ボクシング人気を高めてもらいたいです。
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内藤大助選手
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