日本テニス甲斐の期待の新星である錦織圭選手が18歳と
いう若さで、テニスの4大大会の一つであるウィンブルドン
選手権でデビューを飾りました。
しかし、結果は残念ながら途中棄権することになったわけで
すが、18歳という若さからは想像できないくらい落ち着いて
いましたので、次はやってくれると思います。
相手のフランスの選手はランキングでは錦織選手よりも上で
すが第一セットまでは圧倒していました。
腹筋を痛めていたため、力を入れることが出来ずに、その後
はサーブもレシーブも精彩欠きました。
こうしたところ相手の選手が見逃すわけもなく、次第に相手
のペースでゲームが進んでいきました。
もう、動くことができないほどの痛みから、自ら棄権するこ
とになったのですが、相当くやしかったのでしょう。
試合が終わってもしばらくは下を向いたままうごきませんで
した。次の試合では体調を万全に整えて最高の結果を求め
て頑張ってもらいたいと思います。
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錦織圭選手
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