アテネ五輪の屈辱から4年、卓球の愛ちゃんこと福原愛選手は
悲願のメダル獲得を目指して挑んだ今回の北京五輪で、世界
ランキング1位の地元の張怡寧選手と対戦しました。
しかし残念ながら、1−4とストレート負けは避けられたものの、
張怡寧選手の圧倒的な強さを見せ付けられる格好で福原愛選手
は残念ながら敗れることとなりました。
この結果ベスト8進出することができず、前回同様ベスト16で
北京五輪を去ることが決定しました。
福原愛選手は相当落ち込んでいるのかと思えば、さすがこの
4年間で精神的にも大きく成長したようですね。
福原愛選手自身は、結果には納得はしていませんが世界ラン
キング1位の選手に対して十分自分のプレーが通用すること
を肌で感じ取ったことはプラスとなったようです。
近藤監督も負けはしたものの、随所に驚かされるプレーがあっ
たので、福原愛選手のこうしたところを今後伸ばしていけば大き
く成長できることを実感されているようです。
今現在、福原愛選手は19歳なので、次のロンドン五輪でもまだ
23歳ですので、十分上を狙えると思います。
また、中国でも人気が高い福原愛選手ですが、卓球はメジャー
なスポーツである中国では、やはり扱いが違うようです。
日本では社会人スポーツの中でも人気は真ん中くらいですので、
こうした面も今後改善されるとよいですね。
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北京五輪
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